村上春樹風に語る過呼吸

過呼吸
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過呼吸新しい尺度

みなさま、こんばんはあいすです  引越を10日に控え、依然部屋の景色が普段と変わらない実家です。3日から兄が仕事を休んできてくれています。 16年住んだ祖母宅と、築45年の実家を、私一人でみるみるうちに。。。。とはいかず、色んな手続きと2人の介護に追われ、買物やトイレに行く時間も無く、万事休す、といったところでした。 夜中になってやっと自分の時間が出来ても、荷造りできないよー    そんな中、昨夜、母の夢を見ました。 。。。やはり、息を引き取る瞬間の母でした。 夢の中の私は、現実と違い、泣きわめいていました。   どうして、元気だった頃の母に会えないんだろう。   そして、最近食べられなくなったもの。 在宅医療になってから母が口にしていたおかず。 私が作っていた、ホウレンソウのお浸しと玉子豆腐。 母は、無くなる日の朝食まで食べてくれました。 軟らかく茹でたホウレンソウと、冷たい玉子豆腐が美味しいと言ってくれて、毎日食べてくれました。 その二つを、私は食べられなくなりました。 スーパーで眺めてみるけど、その場ですら喉が詰まる。 食べられるようになる日は来るのか。 また、作って仏壇に置いてあげたいという気持ちはあるのに。 引越作業に追われているけど、母を亡くして、まだ4か月。   今日はお風呂で、突如嗚咽。 過呼吸になるから、自力で制御。 ブログにいる同じ境遇の人を思い出す。    お母さん、 お母さんの手を握りたい。 もっと一緒にいたかった。 私、お母さんの分まで生きるから。  

見ろ!過呼吸がゴミのようだ!

自分の方がどんなにましだったかと思う方は何人もいると思う。
1番は親が子供に。最愛の恋人など。
それぞれ大人になり、別のところで別の人生を歩んでいると、わりと特に異性だと希薄になりがちだという兄弟の関係。
同性双子はまた特別だと思う。小さい時からずっと一緒に大きくなり、ときに大きな喧嘩をし、寝る時も遊ぶときもずっといっしょ。
大人になって、関係が薄れて、私が妊娠出産して、姉は子宮に病気を沢山持ってるから、自分の子供のように溺愛してくれ、姉妹の絆は深まった。
こんなに辛いことってあるのかと思う。胸が苦しくて過呼吸のようになってしまう。姉と同じように吐き気が止まらなくなってしまう。
母は、毎日毎日その瞬間を、頑張るのに精一杯で、その時を考えていないが、その時が来たら、姉はどんなに苦しむか、私はどんなにつらいか、母はどんなにつらいか、考えたらおかしくなるけど、知って覚悟しておかなければならないこと。姉が1番怖がってることだから、私が知識を増やして少しでも不安を取り除いてあげたい。

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