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過呼吸
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【泥棒役者】初日舞台挨拶生中継付きの回を観てきました。私は今日が初見です。
丸山隆平のファンなので、贔屓目だとは思います。今までの雑誌の取材、テレビ出演の丸山くんの頑張りを見てきてるので、よく頑張ったねここまでっていう、どうしても母親が息子の努力の成果を見届けるような見方をしてしまってるとも思います。
そして今日はそんな丸山隆平ファンやエイターさんがたくさん劇場に足を運んだんでしょう。劇場に行けなくとも、今日初日だね、おめでとうって気持ちであたたかく見守っているファンの方もたくさん。
私は席についてから始まるまでのソワソワ感が半端なくて、危うく過呼吸気味になるところでした。汗出てくるし。ここまで来たのに踏ん張れ、自分!って感じでした。
映画が始まって、マルの声マルの顔がスクリーンに映った時、もうここでまず泣けてきて( p_q)

あかんあかん、今からそんなことでは。ちゃんと目を開けて観る!

主演にこだわらない、良い役回りで良い演技ならってずっと思ってきたのに、やっぱり主演ってこんなに嬉しいものなんだっていうのを実感した時間でもありました。
だって、ずっと画面にマルがいる( p_q)
始まって少しするともうソワソワ感もなくなって、映画にすんなりと入っていって、自然と声が出るくらい笑えました。勘違いがどんどん広がっていくところとかよく考えられてるなぁと思いました。

それぞれの登場人物の背景とか、話が進んでいくにつれて4人の中に似ているところや、なんていうんだろう?仲間意識のようなものが見えたりして温かい気持ちになり、少しずつはじめ(マル)が変わっていくところには勇気をもらえた気がして。

ラストの方ではあるところでまた涙がつつーっと流れてしまいました。
すごく温かかった。その時のはじめくんがすごく良かった。
そして応答セヨのイントロが流れてまず丸山隆平の文字が。じーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
主題歌がぴったり。晴一さんありがとうございます。応答セヨ、初めて聴いた時から聴くたびになぜか泣けますが、映画観終わってからのこのエンドロールで流れる応答セヨ、涙止まらなかったよ。周りの方すみません、鼻ズルズルで(><)

泥棒役者、マルが主演だけど、それぞれキャラがすごく立っていて、みんないい。充希ちゃん演じる美沙もいい子でねぇ。デートシーンがほほえましかった。
見終わるとみんなが愛されキャラのような気がする。

重い気持ちになることがなく、ホント、心が温まる映画となっております。なので、観る人を選ばない、いろんな人が楽しく観れる映画だと思います。
丸山隆平の初主演映画が、このような温かい映画で良かったなぁと思います。大貫はじめは丸山隆平なんです。

いやちょっと違うか?ちょっと前までの丸山隆平なんです。
というのも、舞台挨拶のマルがとてもしっかりと座長を務めていて、ものすごく頼もしく見えたんです。
舞台挨拶の楽しそうな出演者の皆さんの様子を観て、マルちゃん愛されてるなぁと思ったし、とてもいいチームワークで撮影出来たんだろうなと思ったし、
それは皆さんへの気配り気遣いができるマルの人柄からくるものでもあると思うし、

何が言いたいかっていうと、
マルよく頑張りました!!
あー、私は本当に感想書くのがヘタやわ。ま、私の感想はいいの、別に。
マルが頑張った映画、ヒットしてほしい。

素敵な映画なので、是非劇場で観てみてください。
あと、舞台挨拶のライブビューイングは初めて観たのですが、
ライブビューイング、いい!

お顔もよく見えます。なにより、同じ時間を全国の観客の皆さんと共有できる。生中継ですから。
是非、錦戸亮ちゃんの【羊の木】の時も舞台挨拶のライブビューイングを行ってほしいです。
予告初めて観ましたが、そうだよ、マルの次はどっくんの映画だよ。それも私の好きなミステリーだよ。ちょっと羨ましいなと思ったよ。でもこういう映画に出るのはマルはもう少し先だね。経験をつんでからだね。なぜならどっくんはもっと前から演技のお仕事で経験をつんできてるものね。

今回、主演する自担を追いかけてきて、気づいたこと。主役を演じてきたエイトのメンバーも、このプレッシャーと覚悟で映画のお仕事をしてきたんだなということと、それぞれの担当さんの応援する熱量ハンパなかったんだなってこと。
すごいな。

マルもマル担もまだまだここから。この、泥棒役者を経てひと回り大きくなったマルちゃんをこれからも楽しく追いかけていきましょう。
えっと。今夜は幸せすぎて良い気分で飲んでほろ酔いなので、いつもに増して内容がまとまってませんが、読んでくださってありがとうございます。
おめでとう、マル。
もう1本飲むかな。おやすみなさーい。

俺とお前と過呼吸

長女ネコの手術には多くの応援を頂きありがとうございました<(_ _)>ちょっと凹んじゃいましたが応援いただき元気になりました(=^・^=) おかげさまで、手術から2日目、無事退院をしました。しばらく鼻粘膜が腫れ苦しそうにしていましたが現在は傷が落ち着いたのか呼吸も少し楽になったようです。また、鼻出血も微量となり鼻汁量も臭いも軽減されました。現在、食欲が戻らないことが心配されることですがゆっくりと体調を戻せればと思っています。 獣医師の説明では、右の鼻孔しか通路ができなかったそうで左は麻酔時間も長くなったため今回は途中で断念したそうです。鼻粘膜は壊死箇所が多数あり、出血が認められました。 前途多難ですが、共に添いながら生きていきたいと思います。 メッセージをくださった方々からは温かい励ましをもらいました。その想いを無駄にすることなく胸に留めさせていただきます。本当にありがとうございました<(_ _)>                                 うつき  *~*~*~*~*~*~*~*~   二人のPCメールを綴じた証拠を手元に寄せると一瞬にして夫の顔が怒りに満ちた。    来るな・・・怒り爆発だな!    ところが、無言でパラパラと紙をめくる、、、、渋い顔で・・・・・・・パラ・・・・・・パラ  ハァーッ大きなため息をつく夫。    言葉を待つ私・・・・・    見てたのか?!    (れれっ?)  ずっと見てた。あなたPC開けっ放しだったから見えちゃった。それから毎日見てた。  いつか別れてくれると思ってた。でも、あんた達私を騙す気満々じゃない。野々村が具合が悪くなった後も引っ越しした後も別れる気なんて全然ないじゃん!嘘ついてやっぱり会ってるじゃん。毎日連絡取ってるじゃん。    いや、会ってないって・・・メールだから浮いたことが平気で言えるだけで実際はそんなんじゃない。つい、盛り上がっちゃうんだよ。そうだろ!メールのやりとりって。    ????そんなメールは知らない。きっと恥ずかしいメールは速攻削除したんだろう・・・墓穴ばかり掘るアホ夫。    どのメールを指しているかわからないけどあなたは、私に監視されて情けないと言っていた。会いたいけど女房が落ち着くまで我慢しようと言っていた。私が、過呼吸で倒れた直ぐ後に野々村にメールを打っていた。野々村が会社の近くに引っ越したのもあんたがお金を出して関係を続けるんでしょ!    そんな気は全然ないよ。悪かったよ。ちゃんと別れるから待ってくれよ。    もう嘘はいい!私達離婚しましょう。野々村が好きなら一緒になればいいじゃん。とにかくケジメをつけてよ。    ちょっと待ってよ!好きとかそういうんじゃないよ。一緒になるとか俺はそんなこと一度も考えたことないから。俺も調子に乗ってただけだから。今度はちゃんとするよ。とにかく、このことは家に帰って落ち着いて話そうよ。    もう、話すことはないから。野々村は嫌だって言うけど、保証人になってもらってあんたも離婚届書いてくれる?後のことは弁護士と相談して決めるから。    嫌だね!俺は絶対に離婚しない。そんな気全然ないね。  ・・・・・・私はもう疲れた。帰るから、後は二人で話せば・・・・・私はそう言うと立ち上がり部屋を出ようとした。  おい、落ち着こうよ! 夫も立ち上がると私の腕を取った。なぁ、どこへ行くんだよ。  帰る!!  ちょっと待ってよ!ちゃんと話そうよ。  話したくない!  どこへ行くんだよ。落ち着いてよ。    私は一刻も早くこの場を去りたかった。 落ち着いてなんかいられなかった。夫の言動は全くの想定外だった。PCメールの盗み見の罪悪感は短気な夫の逆鱗に触れ離婚を告げられても仕方ないと思っていた。だからと言って私は引き下がらないと決めている。なので、夫の引き留めの言動は大いに私をうろたえさせた。    視界の端で見るもはや幽霊となった女は身じろぎ一つせず青い顔をして涙している。    こんな夫の言葉を間近で聞いて大丈夫なはずもないだろう。もう傷つけたくなかった。十分だと思った。だから逃げ出したかった。    腕を払い出ようとする私に夫は    頼むから、ここにに居てくれ!愛しているのはおまえだけだ。    なんという茶番・・・愛なんてどこにある。 夫には女が見えていない。自分の行く末ばかり心配する身勝手な男。    疲れたから帰らせて・・・今日は無理。  じゃあ、家に居てよ!    今日は家に帰らない。話したくないの。一人で考えたい。  やだよ!どこに行くのよ!  心配しないでホテルをとっているから。そのつもりでいたから。あなたは、野々村を駅まで送ってあげて。  どこに泊まるか教えてくれ。  夫はなかなか引き下がらず、駄々をこねる子どものようだった。私は、魂が抜けた女を夫に押し付け逃げるようにその場を後にした。    その時の夫の表情は足枷となった女に困惑し妻を追いたくとも追えないもどかしさに顔を歪めていた。  ━─━─━─━─━─   私は、最後まで決着を見ることなく逃げ出してしまった。そのことがこの先、新たな火種となろうとは思いもよらず。 不倫に決着をつけるならば、誰かがとことん傷つこうが目をそらすべきではなかった。私は甘かった。        

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