• ホーム
  • 過呼吸
  • 過呼吸の最新情報を発信、最新トレンドや注目アイテムをご紹介

過呼吸の最新情報を発信、最新トレンドや注目アイテムをご紹介

過呼吸
Pocket

過呼吸これさえあれば大丈夫新発売される商品の中から、一押し作品をセレクトして紹介。

綾野剛さん主演の「コウノドリ2」。見ている方も多いんじゃないかと思います。私もさっき、ティーバーで見ていたのですが過呼吸になるかと思うほど号泣しながら見ていました。    第5話の主人公、子宮内胎児死亡と診断された西山さん。    あれは  9年前の私です。  

モデルが私なのではなくて…同じ経験をした、ということです。今まで、ブログにはっきりとは書いてきませんでした。でも、どうしても伝えたい思いがあるので、少し長くはなりますが、今日はこのまま、私の話を書かせてください。ちょっと、暗くてしんみりモードになります。  苦手な方、興味がない方は、次回また大ちゃんのお話しのときにいらしてくださいね☆ただ、サーッとスクロールしてもらって、最後の方の「辛い経験をして、それを乗り越えた私が言いたいこと。」というところだけでも、ご覧いただけたら嬉しいです。                  2008年5月。私は妊娠30週で子宮内胎児死亡と診断されました。  なんとなく、胎動が減ったように感じて定期健診前に病院へ行ったのですが「寝てるだけだよ、心配ないから」と言われ、安心していたのに。
 数日後の健診のとき。「心拍が確認できない」と先生に言われ翌日に大きな病院へ行ってもう一度診てもらってほしいと伝えられました。   そう言われた後のことはあまり覚えていません。なんとかタクシーに飛び乗り、家まで帰って部屋に入った途端に泣きながら主人に電話をしたような気がします。その時、主人は出張中でたまたま新幹線も飛行機も乗れないところだったので夜行列車に乗って戻ってきてくれました。   西山さんが、絞り出してご主人に言った言葉。  「ごめんね」  ・・・私と同じでした。ごめんねしか、言えなかった。     そして次の日。紹介された大学病院での診察の結果、やはり心拍は確認できず、その日に入院することになりました。死産でも、普通のお産と同じように経腟分娩をするということは、その時、初めて知りました。  私の場合、子宮口は全く開いていなかったのでラミナリアという子宮口を広げる処置をして、子宮口が開くのを待ちました。  何日か待ち、これでお産が進まなかったらまた違う処置をしますと言われた、その日の夜から少しずつ陣痛が始まりAM2:13、810グラムの娘を出産しました。
ドラマの中では、娘よりも出生体重の少ない子達がいるので、少しでも早く異変に気づいて取り出せていたら、娘は助かったのかな、なんて思ってしまいます。
  コウノドリのファーストシリーズでも無脳症で助からない赤ちゃんを出産するシーンが取り上げられていたのですが、

産声の聞こえない出産本当に、辛かった。悲しかった。

前回も今回も、感情移入し過ぎて苦しかったなぁ。当時のことを、思い出しちゃうから。   でも、生まれてきて初めて目にした娘は髪の毛がふさふさで鼻の形が主人にそっくりで目を開けたらきっとかわいいんだろうなと思うほど綺麗な顔立ちをしていました。   心も体もぼーっとしている中、4時過ぎに病室に病院と提携している葬儀屋さんがやってきて火葬の日取りを決めたことをうっすら覚えています。葬儀屋さんも、こんな時間に大変だなぁと他人事ながら思っていました。   葬儀屋さんが帰った頃空が明るくなりつつありました。あの日見た朝焼けが、とってもきれいだったことだけは今でもはっきりと覚えています。あの綺麗な太陽の光に包まれながら娘は空へ還っていったんだろうな。   病院側は、もう少し入院していてもいいと言ってくれましたが赤ちゃんの泣き声が聞こえる病棟に入院しているのは、その時の私には辛すぎたので、出産翌日には、退院することにしました。   私の場合は、亡くなってから時間が経っていた分、家での娘のケアが難しいということで火葬の日までは、霊安室で預かってもらうことになりました。ペルソナのように、赤ちゃんと一緒に過ごしたり赤ちゃんのケアをさせてもらえる病院は羨ましいなと思います。  でも、たくさん写真は撮りました。髪の毛も、持ち帰らせてもらいました。足も手も、しっかりとできていたのに。   なんで息してないのかな。どうして亡くなってしまったのかな。私のせいだよね。私しか、気付いてあげられなかったのに。助けてあげられたのは、私だけだったのに。ごめんね。ごめんね。  ずっと、ずっと。自分を責め続けました。  でも。主人は一言も、私を責めることはありませんでした。    その主人が、結婚してから唯一、涙を流したのはこの時だけ。私の前で泣いたのではなく、私が入院中に電話していた時、電話越しに泣いているのが伝わってきました。   決して私を責めることなく、自分で悲しみを押し殺していた主人に申し訳ない気持ちと赤ちゃんを抱かせてあげられなかった罪悪感でいっぱいでした。  
 病院からは、生まれた様子を見る限り原因はわからないと言われました。西山さんと同様、原因不明です。 
死因を解明するために、病理解剖もできますと言われましたが、解剖をしても100%原因がわかるとは限らないと言われて、私たちも解剖はしませんでした。綺麗な体のまま、旅立たせてあげたかったので。
  娘を失って、しばらくは何をしていても、喪失感と罪悪感がいっぱいで。気づいたら勝手に涙は出てるし友達の妊娠も素直に喜べなかったし姉の第二子妊娠を伝えてきた無神経な母には、苛立ちさえ覚えました。  
そして、1年近く経ち、娘のお骨をお墓へ納骨した直後大ちゃんの妊娠がわかったのです。 
 でも、妊娠中も常に 「いつ、赤ちゃんの心臓が止まるかわからないから覚悟しておこう」 という気構えでいました。大ちゃんがお腹にいる間100パーセント明るい気持ちで出産のことを考えたことはなかったと思います。  そんな中で、大ちゃんが無事に生まれてきてくれたことは私にとっても本当によかったです。     でも、目の前に可愛い大ちゃんがいるのに私の心の中には娘を無事に産んであげられなかった罪悪感が、はびこっていました。  それこそ、9年も(笑)ずっと、自分は娘を死なせてしまったダメな母親だと思っていました。   その思いを変えることができたのは、親子セラピストとして活動されている長南華香先生に出会ったからです。 
先生の本を読み
、 「子供は自分で人生を決めた上でこのママにしよう!と決めてやってくる」 ということに興味を持った私は、華香先生の講座を受けに行きました。  
ママのお腹の中で命を終える子は、「ちょっとだけ、地球の世界を見てみたい」と思うようです。 また、そういう子たちは空へ還るときにママのまわりや地球の悪いエネルギーを掃除してくれる役目をもっているそうです。  「途中で空へと還ること、この世には生まれてこれないということ、全て自分で決めて、わかった上でママのお腹にやってくるんだよ。だから、自分を責めることはないの」   と先生に教えてもらい、私は救われました。娘への罪悪感が感謝へと変わりました。切り替えられるまで、9年、かかりましたけどね。    そんな辛い経験をして、それを乗り越えた私が言いたいこと。    同じ思いをしたことがある、お母さん。自分を責めないでください。  流産も死産も障害を持って生きるということも  子供は自分で自分の人生を決めて生まれてくるの。   「あの時、ああしてなければ」「私がちゃんと産んであげられなかったから」「私がいけないんだ」「ごめんね」  それは違うよ。  それは、お母さんのせいじゃないから。 全部、子供はわかっていたの。
だから、どうかこれ以上、自分を責めないでください。   このブログを読んでくださった中に、辛い経験をした直後の方がいたとしたらすぐにはそう思えなくて大丈夫。自分を責めたい気持ち、よくわかるから。

 でも、少しずつ、子供が決めてきたことなんだと思えるようになるといいなと思います。そして、そのお子さんがあなたにくれたメッセージに気付いてあげてください。   そして、今妊娠中の方。怖がらせてしまったら、ごめんなさい。でもね。妊娠に、本当は「安定期」なんて、ないから。いつ、何が起きるかなんて、誰にもわからない。妊娠して、無事に出産して、可愛い我が子に会えることは奇跡なんだと、気付いてください。  子宮内胎児死亡は、実はものすごく珍しいケースではないそうです。産婦人科医の方にしてみたら、「たまに起きる、仕方のないこと」なのかもしれません。でも、出産を夢見ていた妊婦にとっては、心を引き裂かれそうなほど、辛い経験なんです。医療従事者のみなさま、できるだけ、お母さんに寄り添ってもらえると嬉しいです。私も入院中、話を聞いてくれた看護師さんに救われましたから。
 だた、鴻鳥先生のように、助けられなかったこと、必要以上に自分を責めないで欲しいなと思います。    起こることには、全てに意味がある。  どうか、そのことを知ってほしいです。    興味を持たれた方は、華香先生の本を読んでみてください。辛いと思っていることへの解決のヒントが見つかるかもしれません。   こどもはママのちっちゃな神さま Amazon  ちなみに。障害を持って生まれてきた子は、何度も輪廻転生を繰り返して経験値が高いそうです。だからこそ、今度の人生は辛いかもしれないけど障害を持つという経験をしてみようと決めるのだとか。神様に、「本当に大変だけど、いいのかい?」と聞かれても、強い意志を持って障害を持って生まれてくることを決めるのだそうですよすごいですよね!それを知ってから、障害を持っている子を見るたびに「この子はなんて勇気のある、強い子なんだろう。すごいなぁ」と思うようになりました   
たくさん、偉そうに書いてしまったかもしれません。この記事を読んで不快に思われた方がいらっしゃったら、すみません。

でも、「コウノドリ」は、私の魂を揺さぶるんです。同じ思いをしているお母さんたちを救いたい。経験したから私だからこそ、わかる気持ちがある。そう思って、色々と書かせていただきました。
なっがいこと、最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次は、明るい話にしましょうね(笑)
  
 

過呼吸伝説

  過呼吸になっていた私の心配もせず、女の元へ行った旦那は、深夜0時頃に帰宅した。
私は寝たふりをしていた。なのに起こしに来た。仕事手伝って??と。
は?
と思いながらも、バカな私はリビングへ行き、旦那の事務仕事を手伝った。
「ちゃんと別れたの?」
私が切り出すと、えらくスッキリした表情で、「うん!」と答える。
「話するだけなのに、なんでこんな時間までかかったの?何て言ったの?」と聞いた。
すると旦那は、発覚した日、相手の子に、「嫁にバレた、もう終わりだ。」と言ったそう。すると相手の子から、「ふん!あんたなんかもういらない!!」と言われたんだとか。だけど今日、「やっぱり関係続けてほしいって言ったら、無理って言われた?。だからもうちゃんと別れたよ」って。

はぁぁぁ?!?!?!

それ、別れを告げにいってるんじゃない!!どーゆーこと?!意味がわからない。なに?復縁せまりにいってるよね、それ。
こいつバカだ。しかも、まぁぬけぬけとなぜそんなことを私に言えるのか...
この人は頭がおかしいと思った。
あきれてモノが言えなくなった。
「相手の子の方が最初から割り切ってたんじゃないの?」と言うと、「そーかもな??」って笑ってる。
なんかおかしい。
その旦那の態度。様子。
明らかになんかおかしい。
私の勘が働いた。
これは終わってないぞ....と、心の中で思っていたことは、的中していたのだ。

関連記事