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過呼吸を購入するなら今がチャンス、友達・知人とと差をつけたい方必見です

過呼吸
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人気ブログランキング金華山の弁財天さんにそのまま仕事運、良縁、恋愛成就、そして金運アップのエネルギーをいれました。あなたや家族が仕事運、良運に恵まれるエネルギーとなります。お名前を言って押してご縁を頂いて下さいませ  鳥取の弁天さんにしようか、金華山にしよう かと迷いながら、金華山にしました。 芸能の神様でもありますが、金華山の 弁財天さまは、見とれてしまうくらいに とても美しいです。   心と体って繋がっていると知ったのは、 30代の始めの頃だったかと思います。 うまく言えないけれど、体はいつもだるくて 外に出ると目まいがして、クラ~と本当に クラ~ってなるんです。 スーパーで買い物していても、ゆっくり 歩いているのに、自分の歩く速さで目が 回ったりするんですね。 キーンという耳鳴りがあり、自分の体に 自分が閉じ込められている感覚というか 変な感じがするんです。 地ではなくて、どこか夢の世界で雲の上を 歩いている感じがして、とても怖いものでした。 そうすると焦るので、ますます酷くなるんです。 このまま外でぶっ倒れてしまったら、どうなる のだろうという恐怖が常にありました。 だから、車を運転する事も怖くて出来なくてね。 そういう症状って、どこを検査しても出て 来なくて、天井がぐるぐる回る目まいも 何度か経験はしていますが、そういう 目まいではなくて、ふわ~、クラ~とする 感じが上手く表現出来なくてね。 これがやっかいなんですね。 そうすると人って、原因を探ろうとするのでね 病気でなければ、それじゃぁなんなの?と 住まいかな? 土地かな? はたまた何かの 因縁かな? お知らせかな?などなど どんどんあらぬ方向に進んで行くんですね。 そして先祖の因縁だと言われた日には、 もうね、勘弁してよと思うのです。 亡き父は養子でした。 そういう時代だったのだと思いますが、 だから先祖供養と言われても、先祖が わからないので、八方塞りだったんですね。 あの時のジレンマと、過呼吸の苦しさと 体調不良は苦しかったなぁと、絶望的 だったなぁと、今でも思い出しては、”かわい そうだったなぁまさよ” と、自分を労わって あげたい気持ちと、偉いな経験してきたの だなぁと褒めてあげたくなります。 体の病気ではないから、ある日突然に シャキーンっと治るわけではないのでね。 もしかしたら、その症状と長いこと仲良く していかなければ行けないかもしれない から、一日一日今日は良かった大丈夫。 今日は最悪だった。  また今日は大丈夫。と大丈夫の上書きを していくしかないんですね。 日々を大丈夫の上書きをしていくことで、 本当に、大丈夫だという自信が付いて 来るから不思議です。 それでも、やっぱり症状が襲ってきたって いう事が、何度かあるけれど、だけど そこに意識を向けないで、違う事に意識を すると、目まいが来そうなときも、過呼吸に なりそうな時も、その症状を上手く逃して あげられるようになるのです。 わたしは、へたれですし、いつも誰かの せいにして生きてきた人間なのでね。 誰かを恨んでもきた人間なのでね。 偉そうなことは言えませんが、 ”病気だから仕方がないじゃない” という、開き直りはなかったなぁと思います。 ”病気だから仕方がない” と思っても ”病気ではない” と思っても、症状が同じ ならば、いつか必ず治ると、良くなる方を 選ぶと、日々の繰り返しを、自分の未来を 信じてもらうしかないなぁと思うのです。 後は自分の未来を信じるも、信じないも 絶望していても、今日は必ず来るのです から。 何通か心の病の事で、メールが届いて いたそうなのでね。 前にも書いた事がありましたが、今日も 書いてみました    夜明けがどんどん遅くなって来ました 晩秋ですね。 夕方犬を連れて公園に行った時、秋の 枯葉の匂いがしました。 懐かしい匂い。 秋の匂い。 あー秋の匂いは、落ち葉の匂いだった のかぁと、改めて気付きました。 秋の始めは、みどり色のどんぐりが拾える 事が嬉しくてね。 けれど晩秋になり、あちこち至るところに 落ちている、たくさんの茶色のどんぐりを みると、つい踏みたくなるんです。 どんぐりを見つけて、足の裏に触れる感覚が 不思議な感じで、楽しくなるんです。 昨日の夕方は、どんぐり踏み放題  どんぐり踏みの、楽しい一日でした 朝早く更新してごめんなさいね 今日はこれから、宮古島に行ってきます。 しほさんと行く宮古島ツアーです。 最後まで、行けるかどうか迷っておりました。 個人相談でも、何かの日程でもそうですが その月のスケジュールが埋まってから、 そこから不思議と、急にバタバタとまた 予定が入り、慌しくなります。 空いている日が、どんどん無くなって いくんですね 予定を立てる下手くそさは、いつまで 経っても上手くできません 高山さんのところに、今回のツアーに 「まさよさんは行きますか?」と、質問があった そうです。  今回はわたしのリトリートでも、ツアーでも なくて、HIYORI主催のしほさんのツアーです。 わたしは皆さんと同じ、個人的な参加に なります。 ですから個人の情報にもなりますので、わたしの 参加云々は、お答え出来なかったそうです。 どうぞお許しくださいね。 わたしは下見でもあり、取材も兼ねては おりますが、初めての宮古島にはどんな 神様がいらっしゃるのだろうかと、わくわく 致します。 けれど今週中に、原稿を一本脱稿しないと いけなくて、帰ってから早々もう一本あるので ゆっくりは出来ないかもしれません ブログでも、宮古島のお話しが出来たらと 思います 空がきれいな仙台です。 わたしの今日は、わたしを笑顔に致します。 どうぞあなたの今日は、あなたを笑顔に して下さいませ。 いつもありがとう   「手帳の説明会&お話し会」を致します*11月25日大阪 *1月13日 福岡*1月27日 東京*お申込お問い合わせは、トリニティさんまでお願い致します。※申し込みの際、大阪、福岡、東京のタブをお間違えのないように、押して下さいませ  *12月2日 東京は神田明神にて「リュウ博士&まさよの開運
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一人残された部屋で、人形のように座っていた。あんな和也は見たことがない。

私の何がいけなかったの?言いたいこと……?

何がいけなかったのか、何を責めているのか頭の中で会議が始まる。徐に下着を直し、立ち上がれないその顔にいつの間にか涙が溢れた。

なんとか、体を奮い立たせ服装を正し、部署に戻る。重い頭は和也を捉えることは容易ではなかった。

目眩がする程の動悸。苦しくなる呼吸。ヒュッと呼吸をした瞬間、目の前が真っ暗になった。

気づけばベッドの上だった。そのベッドが自分のベッドなのか、そうでないのか判明するまで時間がかかった。

「起きた?」

聞き覚えのある声。目を凝らし、声のする方に顔を向けるとボンヤリとした輪郭が浮かび上がる。

『潤……?』

潤の顔の手前に管が見える。管を辿ると、点滴が吊るされていた。

ここは……病院…?徐々に意識がはっきりし始める。

会社で倒れるなんて初めて。というより、倒れること自体初めてだった。

「点滴終わったら帰れるってよ」

足を組んだ潤の目が心配そうな目に見えたのは、私が弱っているせいか……心配してくれてる潤には悪いけど、そばにいて欲しかった人は潤ではなかった。

いるわけないか……また目が熱くなる。顔を見られないように反対側を向いた。

「過呼吸になって倒れるなんて、何があった?」

心配そうな声で聞く。そんな声で聞かないでよ。

今、優しくされたらしがみ付いてその胸に飛び込んでしまいそうになるから。

『なんでもないよ……。疲れちゃっただけ』

すんっと鼻をすすった。

少し沈黙があった後、静かに潤が

「点滴終わったら送ってやるから、もう少し寝てな」

私が鼻をすすったこと、潤は触れなかった。そしてそれ以上何も聞かなかった、その優しさが余計に痛い。

いつもそんな優しくないくせに。本当は面倒くさい女だって思ってるんでしょ?ううん、そう思ってよ。

いつもみたいに、気だるそうに冷たい目で言葉で私を詰ってくれて構わないのに。その方がどんなに楽か……

私は声を殺しながら、目から溢れ出るものを止めることが出来なかった。

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