過呼吸博識大図鑑

過呼吸
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過呼吸 どっしりと ふっくらと

こんにちは、蜜柑です。先日は暴言?失礼致しました。そして今日もちょっとあったので書かせてください。(もはやブログ→日記→メモです)
今日の内容も妊娠記録ジャンルと関係ないです。しいていうなら「蜜柑の今日あったこと」みたいな感じですかね?
さて、実は先日は蜜柑、結婚記念日でした。なので今週の週末は旦那とゆっくり。。

なーんて思っていましたが?
本日?
数ヵ月前の義父&義姉合同誕生日パーティーが開催されるらしいです?

義父の誕生日とか前すぎて用意してたお菓子賞味期限きれたんですけどー?(´;ω;`)当日言われても困るわ?もう知らん。私(言われてないし)知らなかったってことで。。義姉へのプレゼントは食べ物じゃなかったから大丈夫です

本日急遽知らされた旦那。義母からの指令はそのままお泊まり

もうね、どうぞ。義姉と一緒に寝ればいいんじゃないかな( ´△`)
旦那は、ちなみに明日も皆でお出掛けすると思うから。。この土日はいないものと考えて本当にごめんね
だそうです。さよーならー?でもね、少し寂しいです。。。そしてわざとかな?と疑ってしまってどうしても少しイラッ!としてしまう自分がいる。義父義母なんて自分達の結婚記念日は二人で旅行行ってたくせにー!!写真みせてきたくせにー!!(アピールしてたから帰ってきたらお花ケーキあげてお祝いしたのにー!はいいとして)まぁ、資金難なので旅行はどうせ行けませんが。。来年は出来たら家族四人でゆっくりお祝いしたいかな?
わざとじゃないとしたら。。
もしくは先々週位に旦那がどうやら義母に色々(アドバイス的なことを)言われたらしくてそれが嫌だったからあんまり行きたくないと行って急に行く頻度を減らしたので(それが心配で先週いきなり家にきたみたいですが)半強制的に旦那を自分と過ごさせるために急開催したのかもしれません(;・ω・)
まぁ、
明日は義父、義母、義姉、旦那、息子の5人でまさに仲良し家族でお出掛けでしょうね。
息子が産まれてから5人乗りの車に6人は無理なので動物園に行くのにも車わかれてにしようか?なんて話が出ると義姉がむすーっとして「えー!やだー!」なんてこともあったので、5人で出かけられて良かったですね、という感じです。義姉が「奥さんですか?お子さん可愛いですねー仲良いですね!」なーんて言われてたらちょっとあれ。。うっ。。ですが。。義姉の反応までは想像しないでおきます

なんというか、義姉が旦那の奥さんに見られるのはどうでもいいのですが息子の母親にみられるのは嫌だなぁ。と思ってしまいました。
ポイッ!ポポーイ?(頭から消えてしまえー!)
ただ、息子は私のこと大好きなので一緒に義実家関係に行ってあげらなくなったのは申し訳ないです(´・ω・`)
赤ちゃんの頃は皆でぐずっているのを落ち着かせて寝かせた途端に義姉が奇声をあげて息子を起こして泣かせたりしていたので(皆の注目が赤ちゃんにいっていたのが嫌だったんだと思いますが)近づいてもほしくなくて少し大きくなって遊んでいても息子に変なことしないか横目で見張っていた(苦笑)のですが今は遊んでくれている?らしい?です(もうこれは孫大好きな義母とかの前でさすがにまずいことはしないだろうと信じてます)旦那に一応注意しとこ。ご飯もアレルギーあるし。

ちなみに息子と義母は相思相愛だと思われます(笑)「ばぁばのところいくよー」というととっても喜んて玄関にいきますので(ただ車に私が乗らないとぐずるのですが。。)←今日はとりあえず乗って義実家の近くになったら私だけ車をおりました。息子はキョトンとしていました
弱い母でごめんよ?あっちにいったらまたきっと、いや、確実に倒れてしまう?そしたら息子に更に寂しいおもいをさせることになるかも。母はこの2日体力温存しといて帰ってきたらいっぱい遊んであげたいです(´;ω;`)というかはやく精神面は全快したい。(つわりは仕方ない)

ので早いけどもう寝ます?
あ、ちなみに、こんな愚痴&恨みブログをネチネチと書いている蜜柑ですが(苦笑)息子には義実家メンバーへの愚痴や悪口は聞かせないように注意しています。義実家に私だけ行かなくなったので私が嫌がっているのは気づきそうですが
理由としては、
私の実母がしゅうと(私の祖父)ととても仲が悪く、小さい頃は毎週土日は父と二人で祖父のもとに帰っていました。別に母は一緒でなくても構いませんでした。親戚のおじさん達の飲み会で父が酔っ払った日以外は(笑)ただ、母が祖父の悪口を何度も私に聞かせたり、祖父と話していると「蜜柑はいいよねー可愛がられて?」「蜜柑は祖父そっくり」とか言われる内に母の前では祖父と仲良くしてはいけないと思ってしまうようになりました。また大人になってからは祖父の家に皆で住んでいたのですが母の恨みはとれず、更に関係が悪化。巻き込まれたくなかったため大好きだった祖父とあまり話さないようになり(仕事等忙しくあまり家にいなかったのもありますが)、祖父から内緒で頼まれる買い物も母にばれると怒鳴られるため断ったり、そんな中私が息子出産後すぐに祖父はころっと亡くなってしまいました。最後の会話は授乳中だったため顔もあわせず。「息子元気に育てよー」という内容でした。あの時息子を見せてあげれば、もっと話せば、そもそももっと前から。。と、とっても後悔しました。母には最悪だったかもしれないけれど、私にはとっても優しい祖父だったのに最後の最後にないがしろにしてしまいました。
でも今さら後悔してももう何もしてあげられないんですよね。

私は義父や義母、義姉のことは好きじゃないけれど、息子にとっては大好きなおじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃんかもしれない。まぁ息子が彼らと接する内に嫌だな、と思ったらそれはそれですが、「 僕の大好きなママが嫌ってるから」という理由で縁を離さないようにはしたいな、と思っています(。>д<)

物理的には何をしても義母が旦那と息子は離さないと思いますけどね(笑)

後、メンタル弱めな旦那に結婚当初に結婚式のこと等を愚痴ったら過呼吸になられたことがあるので控えています。ので何かしらある度にブログでグチグチと愚痴るかもしれませんがお許しください
それではまた。次は多分健診の話になります(*^^*)おやすみなさい

ビジネスマンが選ぶ超イカした過呼吸10選

全く寝れなかったということも無く、細切れに眠ることが出来た。
昨日から極力部屋の外には出ないようにしており、この日も他の人が活動を始める前に洗顔やお茶汲みに行った。
誰にも会いたく無かった。

痛みは昨日と変わらない程度だが、夜の間に結構出血していた。
完成させた服と帽子を見て、涙が出そうになった。
本当は、こんな小さな服作りたく無かったよ。まだまだお別れなんかしたくないよ。
昨日から気持ちは昇ったり降ったり。
少しでもお腹の中の子のために出来ることをしたい!と前向きになる気持ち。これからこの子を死産するという現実に全く向き合うことが出来ない気持ち。

部屋で朝食が運ばれてくるのを待っていると、助産師さんが来た。
「朝食後すぐに処置が始まるので、もうLDRに移動して、そこで食べましょう。」
いきなりの展開に驚いた。
午前中から始まるとは聞いてたけど、こんなに早く準備が始まるとは。

わたわたと準備をした。 スマホと箸とコップと…あと服と帽子。バッグにそっと入れて、LDRへ向かった。

静かなLDR。他に出産している人はいなかった。そのことにとても安心した。

分娩台の上で朝食を食べる。
そういえば、長女を出産した時も分娩台の上で夕飯食べたっけ。あの時は産後ハイな状態で、興奮してたな。

食事は8割位食べることが出来た。
助産師さんに、「おぉ、結構食べれたのね!」と言われる。
こんな時は、食べれないことの方が多いよね。
不思議と食欲はあった。これが、この子と一緒に食べられる最後の食事だと考えたら、しっかり食べよう!と思えた。
食後、さっきとは違う助産師さんがやって来た。
出産の時、アロマを炊いて音楽をかけれるよ、と提案された。
柑橘系のアロマとヒーリングミュージックをお願いする。
2年前は無かったこと。変わったんだなぁ。

すぐに音楽とアロマを準備してくれる。
準備が終わると、その助産師さんは私の手を握って、
「他に、して欲しいことないですか?」
とゆっくり優しく聞いてくれた。
この助産師さんが長女が生まれて入院していた時、なかなかおっぱいが出なくて苦戦していた私に夜な夜な付き合ってくれた人だと、この時気付いた。

優しい言葉と当時の思いが甦ってきて、胸が詰まった。
返事も出来ず、首を横に振った。

優しさが辛い。一人にして欲しい。
ちょうど9時になり、先生がやって来た。
3時間ごとに陣痛促進剤を膣に入れて、陣痛が来るのを待つ、という説明を受けた。
早くてもお昼過ぎ、進みが遅いと明日に持ち越すこともある、とのこと。

1つ目の促進剤が入れられた。
ホワイトボードに「9:00」と書かれ、始まった。

「次は12時にもう一つ追加します。恐らくそれまでは、痛みもあまり出ないと思いますよ。」と言って、先生も助産師さんも部屋を出て行った。

一人残った部屋でぼーっとしていた。
この時はあまり悲しみも感じなかった。まだ、この現状が他人事のようで、向き合えていなかったと思う。向き合うことが嫌だった。 

9時40分頃少しずつ生理痛のような痛みが強くなってくる。先生、ほとんど痛み出ないって言ってたのになぁ。

10時10分頃主人が到着する。痛みの間隔が短くなってくる。計ってみると2、3分間隔。
ナースコールを押して助産師さんを呼ぶ。陣痛のような痛みが2、3分間隔であることを伝える。
「痛いね、頑張ろうね!」と励まして、また部屋からいなくなってしまう。
準備をしに行ったのかな?と思っていたけど、一向に戻ってこない。
いやいや、午前中は殆ど痛みないなんて嘘でしょ?感覚的に、もうすぐ産まれそうなんだけど…
その間にも、陣痛はどんどん進む。

10時30分頃間隔を計ってみると、丁度1分間隔。痛みも一気に強くなる。
陣痛の度、主人の手を握って耐える。
再度ナースコール。
さっきよりも間隔が短くなり、痛みも強くなってきていることを伝える。
助産師さんが内診すると、出産準備を今からすると言われる。
今から準備??もう産まれそうだよ!
用具がどんどん運ばれ、私は足カバーを着けて足の台に固定される。
先生も急いでやって来て、準備をし出す。
それまで分娩台に座っていた格好から、仰向けになることで、痛みがさらに増す。
いきなりの痛みで、呼吸が乱れる。そして体が痺れる。
「過呼吸起こしてるから、ゆっくり息吐いて!吸うことじゃなくて吐くこと考えて!」
痛みの最中、「あぁ、過呼吸ってこんな感じなんだ…」とぼんやり考えていた。
気付くと、部屋には沢山の助産師さんたちがいた。
暫くすると、出血だろうか?いきむと下から何か出てくる感覚があった。
そして、「赤ちゃんの足、見えてきてるよ!」と言われる。
陣痛に合わせて、ぐっといきむ。頭も体も痺れて、視界はモヤがかかっているようだった。でも、何かが出て行く感覚はしっかり分かった。
10時55分第二子が産まれる。
「産まれましたよ!」
と聞くと、声を上げて泣いた。
主人も大声で泣いていた。

ごめんね、ごめんね…
苦しかったよね?
怖かったよね?

生きて産んであげられなくて、ごめんね。
第二子は女の子だった。
やっぱり女の子。
ガーゼに包まれた、我が子を胸もとに置いてもらう。小さいけど、しっかり重たい。
頑張って大きくなったんだね…
体を拭いたり計測する為、第二子は一旦預ける事になった。

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