過呼吸 プール冷えてます

過呼吸
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過呼吸 あれと、これと、てれと。

港区の雑貨屋さんで譲渡会。ペンキで青く塗ってるから、勝手に青の館って呼んでるの。

今日は身内ばっかりの譲渡会だったけどね、石狩挽歌さんとこのラスカルが幸せをゲットしたわ。

やっぱ、可愛いって得よね?。

ウチのきなこってば……コンタときなこ。
おい、きなこ?、耳はどこいった?

おい、おい、おい……虐待しとると思われるがや…。
途中から、恐怖と緊張で過呼吸気味になってまって、ちーと焦ったわ。
ま、家に帰ったらすぐいつものきなこに戻ったわね。

今日はきなこを助けてくれたM Iさんも来てくれて、きなこと感動のご対面。美味しいお土産もありがとうございました!

きなこは本当に運の強い子だわ。

わたくしの一押しにゃん。
金ちゃん!
たまらん可愛さ。
たぬきち通信
お父さんに甘えるたぬきち。
もう?? 早くね?

えーと、お父さん、もしかして…座っているクッションは……肉球?

ぶんぶん…。

譲渡会に連れて行きたいんだけどね…。

多分、シャーーーッ!シャーーーッ!カッッ??なんだろうなーー。

こんなんなんだけどなー。
ちゅーーしてやろうか?

ちゅうううううううううしてやろーーか?
いらんいらんいらんいらんいらん!

ちっ。
じゃあ、近場でがまんすっか。ちう??

過呼吸が大好き!

大学受験を控えた高校3年生のむしゅめちゃん・・・

そろそろ受験する大学をはっきりと決めなければならない時期だ!
親としても県内の大学なのか?県外なのか?
国公立なのか?私立なのか?
行きたい学部は・・・?
非常に気になるところなのである

普段は気を使ってプレッシャーがかかるような事を聞かないようにしていたのだが、
勢い余って、むしゅめちゃんに聞いてみた!

Danna「むしゅめちゃん!ところで大学はどうするの?
どこか行きたい大学・学部はあるの?」

むしゅめちゃん「え?志望校?・・・
ああ、胸が苦しい!ハッハッハッ・・・」

・・・でた。
むしゅめちゃんお得意の過呼吸のふりである
都合の悪いことになると過呼吸で苦しんでいるように演技する・・・
毎度のことなのでDannaも、もちろんごまかされない
しかし、これがむしゅめちゃんの困った性癖だ

Danna「むしゅめちゃん!そろそろ本気で志望校を決めないと~
大学によって受験科目が変わる可能性もあるし、
リアルに自分の将来をイメージしとかないと後で困るよ?」

むしゅめちゃん「ハッハッハッ・・・」

過呼吸ギャグを繰り返して、なんとかこの難を逃れようとするむしゅめちゃん

わかっている。要するにむしゅめちゃん、
決めきれていないのだ
真に自分がやりたいこと、学びたいことが見つかってないのかもしれない

まぁ、18年間何不自由なく生きてきて、
突然、人生の選択を迫られても「真剣に考えなくてもなんとかなる」ぐらいにしか思えないのが普通なのかもしれない。
Dannaもそうだった

そこでDannaはこう言ってやった・・・
Danna「むしゅめちゃん!もう11月だよ?
志望校くらいノーベンバー(述べんなん~)」

むしゅめちゃん「ハッ?
ハッハッハッ・・・」

・・・むしゅめちゃんの過呼吸がひどくなってしまった。

冷たい雨が降る11月になっても
志望校をノーバンバー(述べんわ~)なむしゅめちゃんには
ガンズ&ローゼスの「November rain」がピッタリだ
ガンズ&ローゼスは、ボーカルのアクセル・ローズ、ギターのスラッシュを要する
実力も人気もモンスターな世界的ハード・ロック・バンドである。

1985年に、L.A.ガンズのトレイシー・ガンズらと
ハリウッド・ローズのアクセル・ローズとイジー・ストラドリンによって
グループを合体させる形で結成。
お互いのバンド名をとってガンズ&ローゼスと名乗って活動を開始する。

しかし、メンバー間の不和が表面化してトレイシー・ガンズら元L.A.ガンズ派が次々と脱退してしまう。
代わりに、ギタリストのスラッシュ、ドラマーのスティーヴン・アドラーらが加入して
新生ガンズとして活動をはじめるのだった。

1986年にはゲフィン・レコードと契約して、
「Live like a suicide」というライブEP盤をリリース、という
珍しい形式でデビュー!

翌1987年には、彼ら最初のスタジオ・アルバム「Appetite for destruction」をリリースする。
このアルバムをリリースした直後は、
メンバーがアルコール・ドラッグ浸りになっていることが公然化しており、
クレームがついたり放送拒否想像がおきたりと、トラブルが絶えなかった
しかし、MTVでシングル「Welcome to the jungle」が放映されると
じわじわ人気を獲得していき・・・結局、全米チャート7位のヒットとなり、
翌年には「Sweet child of mine」が全米チャート1位の大ヒットとなって
一気に任意に火がついたのであった
1988年には、「Live like a suicide」に4曲を加えて
ミニ・アルバム「GN'R Lies」をリリース。
これも全米チャート2位のヒットとなったのである。

この間も、ドラッグ中毒が原因によるメンバーの入れ替えなど
バンドには物騒な出来事がおき続けるのだが・・・
1991年、待望のニュー・アルバムをリリースする
これがなんと2枚組・・・ではなくて、
2枚のアルバムを同時リリースという荒業だったのだ!
それが「Use your illusion Ⅰ」と「Use your illusion Ⅱ」であった。

「Use your illusion Ⅱ」には、シュワちゃんの映画「ターミネーター2」の主題歌「You could be mine」や
タム・クルーズの映画「デイズ・オブ・サンダー」に使用されたボブ・ディランのカバー
「Knockin' on the heaven's door」など先行発表されていた曲が多かったためか、
「Ⅰ」よりも「Ⅱ」のほうがチャート的には上にいく成績となる。
しかし、世界的にアルバム・チャートの1位・2位を独占する事態になったのだった

「November rain」は、「Ⅰ」に収録され、アルバムから3枚目のシングルとなって
全米チャート3位と結果的にビッグ・ヒットになった1曲である。
ああ~・・・なんか哀愁と言うか郷愁にかられるような
クールすぎるバラードですなぁ~

反則とも言える、ガンズとオーケストラの競演と言う組み合わせながら、
なんとも美しい調べをたたえた1曲なのである
この曲はアクセル・ローズによって書かれ、
9分近くあるガンズ史上3番目に長い大作曲として知られているのである。
さて、まぁ、こんな感じで11月はまだ雨が降っているむしゅめちゃんであるが、
いざ!と言う時にはきっと答えがでる・・・だろう

多分

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